食べ物にまつわる本をオススメするの巻

 小説三品

柚木麻子『あまからカルテット』

ピンチを女友達が救ってくれる話。その鍵になるのがごはん。ほっこりする。5つの章に分かれていて、文量が丁度読みやすい。

 

坂木司『和菓子のアン』

デパ地下の和菓子屋で和菓子の謎を解く話。 流れる雰囲気が暖かい。 面白いし、章の最後のページでホロっと来ちゃう。 読み終わったあと、ウィキペディアで和菓子のアンのページを見ると更に楽しいかも。

 

アレックス・シアラー『チョコレート・アンダーグラウンド

健全健康党が与党となり、国じゅうから甘い物が無くなっていく…政府と闘う少年たちの物語。チョコレートが食べたくなること請け合い。

 

レシピ本一品

 

 満留邦子『そうめん』

色んな食べ方があったんだ!
冷たいものから温かいものまで、ご当地のレシピを含めた63のそうめん+8つのつゆ+6つのおとものレシピがここに。オススメの薬味紹介も。

 

その他一品

小林せかい『ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由』

神保町にあるただめしを食べれる食堂。そこには、面白いシステムが。芯があってクールだけど、暖かみがある店主さん何だろうなと思った。「リアルタイムに繋がるのではなく螺旋で繋がり想いを馳せる」 etc.

 

ということで、これまで読んだ料理にまつわる本からオススメをピックアップ!気になる本があれば読んでみてくださいね。